北海道地震

やっと地震発生から1週間。

続いてた余震も止まると信じたい。

まだまだ安心は出来ないんですが(ToT)

6日の午前3時8分

一緒に見ようと約束してたテレビが

あってたまたま泊まりに来てた母と

花ちゃんと眠りについてました。

どどどどーという地鳴り音と共に

大人二人は目覚めました。

数秒後には窓やドアがガタガタガタガタと

音をたてて居間では物が落ちる音。

私はとっさに飛び起きて枕で花ちゃんの

頭を隠して、母はかつてない揺れに

折り畳みマットレスを私達にかけて

収まるのを待ちました。

さすがの花ちゃんも起きました。

ママどうしたの?と不安そうな花ちゃん。

地震が来てるけどママが守るから大丈夫と

声をかけて安心させる事にしました。

地震が収まりテレビで確認しようと

居間に行ったら、キッチン周辺は

落ちてきた物と揺れてこぼれた残り物で

初めてみる光景になってました。

テレビをつけて母と二人で片付け。

私の住んでいる地区は震度6弱

初めての大きさに怖くなり手が震える始末。

夜中だったのもあり片付け終わって

布団に戻りました。

が、すぐ余震。そして停電。

大人二人は眠れなくなりました

幸い寝室には飛んで来るような物は

無かったので、マットレスで囲うように

して花ちゃんは寝かせることに。

私と母は外に出れる準備、着替えをして

夜が明けるのを待ちました。

前日の強風で寝不足の妊婦には

さすがにキツくてとりあえず布団に

横になって、目を閉じてはみましたが

短いスパンで来る余震に眠れるはずもなく。

母と居間で夜明けを迎えました。

2日目の夜10時に家のインターホンが

鳴り響いた後、テレビのランプがついたので

母と二人でテレビを見ました。

最新情報で知った北海道は

私の知ってる北海道では無くて

地震発生時と同じ位の恐怖でした。

窓から見る景色はまるでゴーストタウン

引っ越してきたばかりでなんの準備もなく

しまいにはタカをくくっていました

北海道に大きな地震は来ない、と。

備えあれば憂いなし

教訓にしようと思います。

私の家はわりと復旧が早く、断水も

しませんでしたので助かりましたが

今もなお、避難生活が続いてる地区が

あります。

テレビ越しに見た悲痛な表情が

今も忘れられません。

何か手助け出来ないかと思っても

娘が居る妊婦の私はとても無力です。

やっと日常に戻りつつあるスーパーで

募金箱が設置してありました。

近いうち少ないですが、募金してこようと

思います。

今回の地震は北海道道民の意識を

かなり変えた地震だったと思います。

保険に入る人も増えるだろう。

災害に備えて準備もするだろう。

沢山情報収集するだろう。

私もそうします。

守る小さい命が2つになる分もっと

準備をしておかなきゃ。

まだ余震が怖いです。

そして地震発生以降、

子宮頸管長が3センチを切っています。

手術歴もありもともと短いですが

更に短くなってしまいました。

ストレスからなのか。

張り止めの回数を増やし

自宅で絶対安静の外来管理。

1週間おきの検診になりそうな予感。

少しでも頸管長が伸びるように

母の手を借りて安静中です。

発生日から1週間とはいえ

まだまだ油断は出来ません()

早く北海道に日常が戻りますように