2018-07-19大谷資料館は涼しかった

今回の旅行の最後は栃木県宇都宮市にある大谷資料館。

大谷石採石場跡ということで、けっして大谷翔平のグッズがあるわけではありません。

坑内に降りる階段近くに行くとすでに冷気がといっても幽霊は出ないけど。

夏場はおすすめのスポットになりますが、中は相当温度が低くて12くらいたぶん30分以上はいるので上着が必要です。

まずは降りてすぐのところ。

石を吊り上げる装置でしょうか。

ここまではストロボを使ったけど、広すぎて光が届かないので次からはストロボ無し。

これによく出てる華道家の假屋崎さんの作品らしい。

通路は古代の遺跡のようでまるでインディジョーンズの世界みたい。

この写真、シャッター速度が1/2sで三脚は持っていなかったんで、手摺の支柱に固定して撮影。

写真を撮られる方、ここは三脚が必需品になります後悔してる。

中はびっくりするくらい広い!

ライトアップされた教会のようなところもある。

雨水が溜まったところもあります。

ほとんどプール以上の広さで、深さも10以上はあるみたい。書いてあったけど忘れた

映画やの撮影にもたくさん使われているということで、資料館には一覧が出ていた。

30〜40分の坑内散策を終わって外に出るとただ一言、暑い!

近くに愛の泉というのがあったので、一応撮影しようと思ったら、カメラ真っ白!

中と外の温度差なんですね、しばらく時間を置いたけどこの写真。

最後に大谷資料館の入り口。

こちらもまだレンズが曇ってます。

写真を撮るなら先に外を撮ってから中に行った方がいいみたいです。

これで今回の旅行は全工程終了、帰りは東北道圏央道ー東名と走って帰ってきました。

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